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目次
Web社内報とは
Web社内報とは、社内報をWeb上のコンテンツにしたものです。具体的には、会社のニュースやイベント情報、社員のインタビュー、業界のトレンドなどを掲載しており、従業員からの投稿や意見募集などの参加型のコンテンツが含まれることもあります。また、Web社内報は紙媒体の社内報よりも印刷コストや郵送コストを削減することができ、常に最新の情報が閲覧できるようになります。さらに、社員が自由にアクセスできるため、閲覧履歴の分析が可能で、コンテンツの改善や情報共有の促進にも役立ちます。
Web社内報と紙の社内報の違い
Web社内報と紙の社内報の違いは以下の通りです。
1.配布、印刷、郵送のコスト
紙の社内報の場合、紙を管理したり印刷したり郵送したりするなどの手間がかかります。Web社内報の場合は、これらの手間を削減できます。
2.閲覧分析
紙の社内報の場合、閲覧回数や閲覧履歴等の情報は取得できません。Web社内報の場合、取得できるので、コンテンツの改善や情報共有の促進に使えます。
3.情報の更新
紙の社内報の場合、一度印刷したものを修正するのに刷りなおしたり、再度配布したりとたくさんの手間がかかります。Web社内報の場合、常に最新の情報を閲覧してもらう事が可能で、どれが最新の情報か迷うこともありません。
4.閲覧可能な場所
紙の社内報の場合、持ち運ぶ手間がかかりますが、どこでも閲覧可能です。Web社内報の場合、インターネットに繋がっていないと見れないツールもあるので、注意が必要です。
Web社内報の主な機能
Web社内報ツールには、主に以下のような機能があります。
1.コメント機能
記事に対してコメントをつけることができます。コメント機能によって、社員同士の意見交換を促進することができます。
2.検索機能
過去の記事や更新情報を検索することができます。必要な情報を速く見つけることができます。
3.アクセス制御機能
社員以外には閲覧できないようにするアクセス制御機能があります。社内向けの情報を安全に管理することができます。
4.アクセスログ機能
社員がどのような記事を見たかを記録するアクセスログ機能があります。情報の閲覧履歴を管理することができます。
5.配信設定機能
記事の配信タイミングを設定する機能があります。前もって設定しておくことで、配信日の作業をなくすこともできます。
ActiBookとは
ActiBookは簡易的なWeb社内報に適したサービスです。
Web社内報はオウンドメディアの形式で提供されることが一般的ですが、ActiBookはPDFが主体なため基本的にはパワーポイントやGoogleスライドでの編集が主になります。
Web社内報で利用できる機能
- 1.コメント・いいね機能
- 2.検索機能
- 3.アクセス制御機能
- 4.アクセスログ機能
- 5.プッシュ通知機能
- 6.iOS・Androidアプリ
導入ハードルの低さもActiBookの利点です。
ActiBookは無料版でも50人まで社員を登録することが可能なため、試験的に利用してから本格運用に移行することが可能です。
ActiBookのセキュリティ
ActiBookはIPアクセス制限、シングルサインオン(SSO)※に対応しております。
また、ユーザごとに閲覧制限をかけることが可能です。