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【セミナーレポート】PDF資料だともったいない!成果を見える化する、電子ブック活用術3選

【セミナーレポート】PDF資料だともったいない!成果を見える化する、電子ブック活用術3選


企業であるあるのコンテンツに関する3つの課題

新型コロナウイルスの影響で、オンラインでの情報提供や情報収集が増えているので、企業さまの方で情報提供をオンラインでするっていうのは非常に重要な施策になっています。
そのためここ数年でコンテンツの重要性が、非常に高まっています。とある調査資料によると、約七十五パーセントぐらいの方がタイトルや件名と中身にギャップを感じて、がっかりしたことがありますと回答しています。要するにコンテンツが期待値を下回っていることが非常に多いですよというのが今の時代です。そのためコンテンツの質を高めてお客さんの期待値を超えていかないと、コンテンツを提供してる意味がありません。

その中でよく聞くコンテンツの悩みとして、
①成果につながるコンテンツの作り方が分からない。
➁どのようにコンテンツを展開すれば良いか分からない
③コンテンツを作成するリソースがない
の3つがあります。

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そもそもコンテンツの目的とは、次のアクションをきちんと移してもらうことです。見てもらうだけで目的が達成することは基本的にありません。
次のアクションを起こしてもらうには、閲覧してるユーザーの期待値を超えることが必要です。つまり次のアクションを取ってもらうためのコンテンツを作成することが大切です。
コンテンツの目的である、次のアクションを起こしてもらうためには、3点必要なことがあります。
①期待値を超える
➁次の行動の誘発
③改善し続ける


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電子ブックで解決できること

コンテンツがダウンロードされた時に、実際に閲覧されている状況がどうなっているか分からないというのが大きな課題であると思います。
閲覧状況がわからないと何が良くて何が悪いか分からないので、そもそも次の企画や改善に活かせません。また、閲覧以上の成果になかなか繋がらないということもあります。
つまり次のアクションに繋がっていないので、次に何をしたらいいか、何を改善したらいいかがわからないという大きな二つの課題があります。
これらの悩みを、電子ブックという形でスマートコンテンツ化してもらうだけで解決できます。なぜなら電子ブックでは、閲覧履歴が確認できるからです。電子ブックのアクセス数や、よく閲覧されているページ、電子ブック内でどんなワードが検索されているかまで分かります。そのため、ユーザーさんがどういうことを求めているかが分かるので、改善の施策を打ちやすくなります。


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さらに、電子ブックはペラペラとページをめくれるので、リッチな顧客体験につながります。また、電子ブック内にリンクを設置することもできるので、ユーザーにお問い合わせページに遷移してもらいやすくなります。動画・音声も設置できるので、深い情報を伝えることもできます。また目次も設置できるので、ページ数の多いカタログなども目的のページにすぐたどり着いてもらうことができます。
また電子ブックに目次をつけることもできるので非常に重いカタログとかページ数の多いカタログなんかでも、目的の部分にすぐたどり着いてもらうようにすることができるようになっています。
電子ブックにすることで、期待値を超え、リンク設置等で次のアクションを誘発し、閲覧履歴を確認してコンテンツの改善ができるので、コンテンツに関わるお悩みをまるっと解決できます。


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電子ブックを使って解決する手法とは


電子ブックを使うことで、どのような運用ができるかというと、例えば、ウェブサイトにユーザーさんが訪問し、電子ブックのリンクをクリックしてもらうことで、ページごとの閲覧数を分析できます。どのページまで見られていて、どのページで離脱されているかも確認出来るため、次のコンテンツの改善のポイントを見つけることができます。

他にも、コンテンツをチラ見せする施策もあります。資料の閲覧前に、3ページほど資料を見てもらうことで、思った資料と違ったを防ぎ離脱率を下げることができます。弊社のサイトで試したところ、流入からのコンバージョン率が25%から38%まで上昇しました。また離脱率も12-15%ほど改善しました。

他にも、閲覧ログからアプローチリストを作るということもできます。
なぜなら閲覧ログでは、会員登録をしていればどのユーザーがどれくらい見ているかを確認できるからです。さらに、営業さんに使ってもらう事で、トップセールスの営業マンがどの資料をどれくらい使っているかも解析できます。新米の営業マンが使っている資料のやり方と比べることで、営業のボトムアップにも使えます。


ログを使った改善方法もご紹介します。
弊社のActiBookの料金表の話ですが、電子ブックにすることで、真ん中のページが良く読み飛ばされているということが分かりました。最後のページにある料金表だけ見られていたということなので、料金表のページを4ページ目に移動しました。そして、そのページにフリープラン登録のリンクを設置しました。そうすると、コンバージョン率が17倍になりました。このような形で、資料の改善をかけていくことで、次のアクションに繋げやすくして、ゆくゆくは商談に繋げることができます。
よくあるグラフの形を3つご紹介します。


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まず一つ目が、特定のページだけよく見られているキラーページ型とよばれるものです。
この場合は、ユーザーの興味がこのページだけに集約されているので、このページにリンクを設置したり、チャットボットを設置してコンバージョンにつなげる等の次のアクションにつながるための導線を設置することで、問い合わせを増やせるので、この場合は、導線を設置するという改善をかけることをオススメしています。


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二つ目は、弊社の料金表と同じで、真ん中のページが見られていないパターンです。この場合は、最後のページにある情報を前に持ってきて、導線を設置するという改善をオススメしています。
三つめは、2ページ目以降読まれていないパターンです。
こちらはコンテンツのタイトルと中身が合っていない可能性が高いので、タイトルかコンテンツを変えることをオススメしています。
閲覧ログを見てもらえると大体この3パターンになるので、ログを見ながらコンテンツを改善できるというところが、電子ブックのメリットとなります。

ActiBookとは

ActiBookの特徴を3つにまとめると
①専門知識不要で初心者でも簡単に作成できる
➁用途に合わせて一般公開と限定公開を使いわけれる
③顧客の興味関心がログ分析機能で分かる


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①専門知識不要で初心者でも簡単に作成できる
PDFをドラッグアンドドロップするだけで電子ブックを作成できます。
今までは初期設定がいくつか必要でしたが、テンプレート機能が実装されたことで、より簡単に電子ブックを作成できるようになりました。他にも動画ファイルをActiBookで配信できるので、ウェビナー配信をする方も非常に増えています。またリンクを設置したり、電子ブック内に動画を埋め込むこともできるので、色々な導線を作ることができます。
さらに、目次・文字検索・付箋・印刷等の機能もついています。

➁用途に合わせて一般公開と限定公開を使いわけれる
電子ブック専用のサイトを簡単に作ることができます。カテゴリごとに電子ブックを分けたり、会員機能を使って閲覧制限をかけたり、ユーザーによって表示する電子ブックを分けることもできます。
また、資料を閲覧するためにはお名前とメールアドレスを記入してください。というようにフォームをつけて公開することもできます。アプローチリストを作りたい方にはオススメの機能です。

③顧客の興味関心がログ分析機能で分かる
集計期間を絞って、アクセス数とか閲覧ページなどを分析することができます。

まずはここからスタート!フリープランの活用

まずフリープランについてご説明いたします。
フリープランでもActiBookのほぼすべての機能がお試しいただけます。
容量は合計50MBまで作り放題で、一覧表示できるサイトも作成できます。50人まで会員登録機能も使えて、ログ閲覧、動画埋め込みも可能です。フリープランでできることが多いのもActiBookの特徴の一つです。

今日から使えるフリープランの活用案を3つご紹介いたします。

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①カタログの電子化
➁ホワイトペーパーのActiBook化
③営業資料のActiBook化

①カタログの電子化
ウェブサイトなどに載せているカタログや、パンフレットをまとめて電子化しましょう。また、複数カタログがある場合は専用のサイトを使うことでカテゴリごとに資料を表示できます。検索機能もあるので、ユーザーにとって見たいカタログを見つけやすくできます。
また閲覧履歴も見れるので、中身までしっかり見られているカタログかどうかを確認できます。資料の改善にも使えますので、公開した後は確認するのをオススメしています。

➁ホワイトペーパーのActiBook化
登録フォームに入力した後にブックが閲覧できるような公開方法も可能です。フォームで取得した情報を営業マンにお渡ししてアプローチすることで、商談につなげることもできるのでおすすめです。
フォーム自体もActiBookのフリープランで作成可能ですので、ぜひお試しください。

③営業資料のActiBook化
パワーポイントやスライドで作られていることが多いと思いますが、PDFで保存してActiBookにしてURLを送るだけでお客様が資料を見ているか見ていないか確認できます。
そのため、見られていたらどうでしたかとお聞きして、見られていなければお忙しいと思いますが、社内営業とかどんな感じですかであったり、一度メールを送るなどコミュニケーションを最適にとることにも使えるので、営業の生産性があがります。
また、営業マンがそれぞれどの資料をどれくらい使っているかも運用によっては確認出来ますので、営業組織の底上げも可能です。
いわゆるセールスイネーブルメントツールとしてもご利用いただけますので、営業の生産性にお悩みの方はぜひご利用ください。

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