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電子ブック(ebook)作成ツールおすすめ5選と失敗しない選び方【2026年版】

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電子ブック(ebook)作成ツールおすすめ5選と失敗しない選び方【2026年版】
ActiBook料金表

【無料】デジタルカタログツール「ActiBook」料金表

各種プランの料金や仕様、デジタルカタログ(ebook)作成の方法などを詳細に記載しています。
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電子ブック作成ツール(電子書籍作成ソフト)とは、PDFや既存資料をアップロードするだけで、スマホ・PC・タブレットで閲覧できる電子ブック形式に変換できるツールです。印刷・郵送コストの削減はもちろん、ページ別の閲覧ログ分析による営業・マーケティング活用まで幅広く使われています。

本記事では、ツール選びの5つのポイントと、無料プランを含むおすすめツール5選を機能・料金・用途別に比較します。

この記事のポイント

本記事は、電子ブック作成ソフトの選び方とおすすめツールに焦点を当てています。
まず、営業資料の分析やコスト削減といったツールの多様な活用目的を解説。その上で、導入時に考慮すべき以下の5つの重要な選定ポイントを詳細に説明します。

  • 利用目的の明確化
  • 使いやすさ
  • サポート体制
  • セキュリティ
  • 費用

また、コンテンツ編集、配信・共有、効果測定と分析といった主要機能も紹介。ActiBook、meclib、ebook5など具体的な製品の特徴と導入事例を紹介しています。

ActiBook料金表

【無料】デジタルカタログツール「ActiBook」料金表

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電子ブック作成ソフト「ActiBook」の概要資料をダウンロードする

「営業資料の閲覧状況を分析したい」「電子ブックを作成したいけど、どのソフトを選べばいいかわからない」といったように、電子ブック作成ソフトは、目的によって機能や価格帯が大きく異なります。この記事では、電子ブック作成ソフトの選び方を5つの重要ポイントに分けて解説。さらに、ActiBookをはじめとするおすすめツールの機能、導入事例を紹介します。

電子ブック(ebook)作成ソフトとは?

電子ブック作成ソフトは、デジタルフォーマットで資料を作成し配布するためのツールです。このソフトウェアは、電子書籍、カタログ、営業資料など、多岐にわたる用途に利用されています。

電子化することで、印刷・輸送コストを削減できたり、重たくなってメールでは添付できなかったPDFがURLで送れるようになったりすることが可能です。

マーケティング活動で利用するホワイトペーパーや営業資料、商品カタログなど、幅広い用途で活用されています。

参考記事:電子(デジタル)カタログを無料で作成する方法とは?おすすめツールと活用テクニックを紹介

電子ブック作成ソフトおすすめ5選

電子ブック作成ツールのおすすめ5選を紹介します。主に比較検討されるシステムは以下の通りで、それ以外だと安くても海外製のソフトが多いため、多くの方はこちらの5つから選択されます。

ツール名 無料プラン 主な強み 料金目安 こんな用途に
ActiBook 永続無料あり 閲覧ログ分析・セキュリティ・導入実績22,000社 フリープランあり
≫料金プランを確認する
営業資料・カタログ・社内報
meclib 30日間無料 ECサイト連携・型番検索・多彩なコンテンツ埋め込み 月額40,000円〜 商品カタログ・EC連携
ebook5 無料トライアルあり 3分で作成・高速表示・全文検索対応 月額3,300円〜 スピード重視・コスト重視
FLIPPER U2 無料トライアルあり 従量課金プランあり・オフライン閲覧対応 従量課金〜月額39,000円 社内マニュアル・研修資料
SimplePage 要問い合わせ AI説明文自動生成・多言語対応・Web×紙融合型 月額9,400円〜 商品数が多いWebカタログ


ActiBook(アクティブック)|資料・動画を簡単に電子ブック化(クラウドサーカス株式会社)

電子ブック作成ソフトのActiBook


「ActiBook(アクティブック)」は、PDFやWord、Excel、PowerPointなどのファイルを、パソコン・スマートフォン・タブレットで閲覧可能な電子ブック形式に変換できるツールです。紙冊子のレイアウトを保ちながら、簡単な操作で電子化でき、マニュアルや手順書の共有方法を効率化します。
ページ別の閲覧数や検索キーワードなどを記録し、どの情報がよく参照されているかを把握できる機能もあります。 頻繁に改訂が必要な資料は、印刷や再配布の負担が大きくなりがちです。ActiBookを導入すると、電子化した資料をリンクで共有でき、更新後も同じURLからアクセス可能になります。配布作業の手間を減らしつつ最新情報を届けられます。 また、検索機能付きの電子ブックとして活用できるため、必要な情報を探しやすくなります。無料プランも用意されており、初期費用をかけずに効果を検証しながら運用範囲を広げられます。
参考:ActiBook|資料・動画を誰でも簡単に配信 3ステップで作成から配信までできる電子ブック作成ツール


meclib(株式会社コトブキ企画)

電子ブック作成ソフトのメクリブ

誰でも簡単にデジタルブックを作成・公開・管理できるクラウドサービスです。
動画・YouTube・GIFアニメ・パノラマ画像・音声・Googleマップなど多彩なコンテンツを埋め込めるほか、企業のデータベースと連携した型番検索・品名検索を実装できる「カスタムデータベース機能」が特徴です。ECサイトと連携して購買につなげたい企業や、商品数が多くカタログの検索性を高めたい企業に向いています。

参考:meclib


ebook5(株式会社ルーラー)

電子ブック作成ソフトのebook5

PDFからHTML5の電子カタログをわずか3分で作成できるクラウドサービスです。
高速表示と全文検索に対応しており、アウトライン化されていないテキストを含むPDFでもコピー&ペーストが可能です。シンプルな操作性と表示速度を重視する企業や、まずコストを抑えて電子ブック化を試したい企業におすすめです。

参考:ebook5

FLIPPER U2(ロゴスウェア株式会社)

電子ブック作成ソフトのflipper

HTML5対応のデジタルカタログ・電子ブックを作成できるツールです。
オプション追加でオフライン環境での閲覧にも対応しており、ページ数や利用頻度に応じた8つのプランから選択可能。他サービスにはない「従量課金」プランがあるため、作成冊数が少ない時期はコストを抑えられます。
閲覧者の進捗管理が必要な社内マニュアルや研修コンテンツでの利用に強みがあります。

参考:FLIPPER U2

SimplePage(株式会社プロフィールド)

電子ブック作成ソフトのSimplePage

カタログのような俯瞰的な調べやすさとWebサイトのような情報量・更新性を兼ね備えた販売プラットフォームです。
商品をブロック単位で管理するため複数メディアへの展開がスムーズで、AI説明文自動生成・多言語翻訳・スペルチェックなど販促改善機能も充実しています。
商品数が多くWebカタログのAI対応や多言語化を検討している企業に向いています。

参考:SimplePage

電子ブック作成ソフトの失敗しない選び方・ポイント

電子ブック作成ソフトを選ぶには、以下の5つのポイントを考慮することが重要です。

  1. 利用目的の明確化
  2. ツールの使いやすさ
  3. サポートの有無
  4. セキュリティ
  5. 費用

利用目的の明確化

まずは電子ブックの利用目的を明確にします。よくある利用目的として、印刷コストを下げるために電子化する、資料を計測してどれくらいお客様に読まれたのか分析したいなどです。

ただ電子化して目的が達成されるケースもありますが、それだけでは費用が合わない場合があります。

電子ブックは電子化だけではなく、幅広い用途で利用できるツールでもあるため、営業担当者に自社ではどういう使い方ができるのか相談してみるのもいいでしょう。

ツールの使いやすさ

使いやすさは運用していく際に非常に重要です。

導入者は問題なくても、実際に使っていく方々が使いにくさを感じていると、余計な学習コストややりとりが発生します。

また、電子ブック化した資料を実際に見た際に問題が起きなさそうかも考慮しておく必要があります。

たとえば、電子ブックを閲覧する方の多くが高齢者の場合、デジタルに慣れていないがゆえに電話での問い合わせが増える可能性があります。このようなことも加味して実際にツールを触って検討しましょう。

サポートの有無や得意領域を確認

サポートが必要かどうか、またサポートの範囲でツールの費用が変わってきます。基本的に無料のサービスではサポートは受けられません。

有料ツールでは費用内にサポート代が含まれていることが多いです。ツールの使い方やテクニカルサポートが基本的なサポート内容になります。ただ、機能面以外のサポートができるかどうかは提供企業によって異なります。

たとえば、母体が制作会社の電子ブックであれば、電子カタログのデザインや制作についてもサポートが可能です。営業・マーケティング支援を提供する会社であれば、売上に貢献するためのサポートを行うことを強みとします。

セキュリティ体制のチェック

ほとんどのツールでは電子化した際のURLがSSL化されていたり、IPアドレスで閲覧制限をかけたりすることが可能です。

利用用途によっては求められるセキュリティ要件が異なったり、導入に際して情報システム部門から調査を求められたりするケースがあります。セキュリティ要件を満たしているのか、セキュリティチェックシートへの対応を行っているのか確認しておきましょう。

費用

有料版の電子ブック作成ソフトには大きく2つの支払い形態があります。一つ目は月額費用が発生する形態です。年一括で支払うことも可能な場合があります。もう一つは買い切り形態です。

どちらも一長一短がありますが、大きな違いは運用中に手間がかかるかどうかにあります。月額費用が発生するケースではサポート費用が内包されているため、トラブルがあった際に迅速に対応してもらえたり、定期的にアップデートが自動で行われるため、自分でアップデートする必要がありません。

買い切り形態では金額は抑えられるものの、上記のようなことは基本的には受けることができません。

電子ブック作成ソフトの主な機能

コンテンツ編集機能

電子ブック作成ソフトの基本機能は資料やカタログを登録することと登録したものをカスタマイズすることです。
カスタマイズできることとして、資料内に動画や音声を挿入したり、チャットボットや日程調整ツールなどを挿入することが可能です。

配信・共有機能

電子ブックはURL化(リンク化)され、ユーザーに届けることが可能です。ただそれ以外にも届ける手段があります。

  1. 本棚サイトで資料を共有する
  2. 会員/限定サイトでIDとパスワードを持った人にだけ共有する
  3. 認証されたユーザーにのみ共有する

1.本棚サイトで資料を共有する

登録した資料をWebサイトのように公開することが可能です。基本的に誰でも見れるようになっているため、カタログやサンプルを常に最新の状態で公開しておくことが可能です。

2.会員/限定サイトでIDとパスワードを持った人にだけ共有する

会員サイトのようにユーザーにIDとパスワードを付与することが可能です。たとえば、社員しか閲覧できないようなWEB社内報のようなものを作成できたり、会員登録したお客様にのみ資料を閲覧できるようにしたりすることが可能です。

3.認証されたユーザーにのみ共有する

会員サイトとは異なり、資料単位で制限をかけることが可能です。メールアドレスを入力したユーザーにのみ閲覧できるようにすることでユーザー単位での分析が可能になります。


効果測定と分析機能

電子ブックは効果測定し分析できることも強みです。電子ブック作成ソフトの多くは、どのページがどれだけ閲覧されたか、どのリンクが最もクリックされたかといったデータを収集する機能を備えています。

また、GoogleAnalytics4などの分析ツールでも計測できるようになっていることが多いです。PDFではできなかった資料内の行動分析が可能なことによって、コンテンツの改善に役立てることができます。

電子ブック作成ソフトの無料で試す

多くの有料電子ブック作成ソフトは、トライアル期間を設けています。この期間を利用し導入前にその電子ブックが自社の課題を解決できるのか検証することが可能です。

トライアルを最大限に活用するためには、何を検証すべきかを明らかにしておくことが重要です。すぐにでも解決したい課題がある場合は特に要件を決めておくことが必要です。

ActiBookの場合はトライアル期間に制限がないので、必要になったタイミングで有料化を検討することが可能です。

📋 無料で使える電子・デジタルカタログ作成ツール 比較早見表

ツール名 無料プランの特徴 こんな方におすすめ
ActiBook 期間制限なし・永続無料/アクセス制限設定可 長期運用したい・社内外で使い分けたい
meclib 30日間無料トライアル/ECサイト連携対応 ECサイトと連携して購買につなげたい
ebook5 無料トライアルあり/3分で作成完了 とにかく素早く試してみたい
FLIPPER U2 無料プランあり/HTML5対応 デザイン性の高いカタログを作りたい
SimplePage Web×紙融合型/AI説明文自動生成機能あり 商品数が多くWebカタログ化したい

※各ツールの詳細な機能比較は本文の比較セクションで解説しています

ActiBook料金表

【無料】デジタルカタログツール「ActiBook」料金表

各種プランの料金や仕様、デジタルカタログ(ebook)作成の方法などを詳細に記載しています。
まずはこの資料をご覧ください。電子ブック形式で閲覧できます。

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参考:電子ブック作成ツール「ActiBook」

電子ブックの作成事例

ここでは、弊社のActiBookの事例を紹介いたします。

株式会社キングジム様

紙カタログを電子ブックへ。閲覧ユーザーの動きが視覚化でき、営業の負担も軽減した事例です。

1つの製品あたり数万枚カタログを印刷するため、印刷の手配や保管場所、各地への輸送、得意先へのお届けにマンパワーや物流コストがかかるという課題がありましたが、電子ブックにすることでこれらの問題が改善されました。

導入事例:紙カタログを電子ブックへ。閲覧ユーザーの動きが視覚化でき、営業の負担も軽減されました。|株式会社キングジム様

株式会社マウンテック様

ActiBookをホームページ上のデジタルカタログに利用していましたが、ログを取得できても施策に結びつけられないという課題がありました。そこで、「閲覧通知機能」を導入しました。「いつ、誰が、どのページを見ているのか」を把握できるようになり、見込み顧客の興味関心をリード獲得の段階でわかるようになりました。カタログ閲覧者へのお礼メールに閲覧箇所の内容を含めた所、返信率は10%以上を達成。具体的な商談にもつながっています。

導入事例:デジタルカタログに「閲覧通知機能」を導入!お礼メールの返信率10%で商談機会を創出|株式会社マウンテック


アニヴェルセル株式会社様

パンフレットの制作に関して二つの大きな問題に直面していました。一つは制作コストが高いこと、もう一つは1冊あたりの単価を下げるために大量に印刷したパンフレットの内容が古くなってしまうという点でした。これらの課題を解決するために、私たちは電子ブック作成ツール「ActiBook」を採用しました。このツールの導入により、より多くのお客様に最新情報のパンフレットを提供することが可能となりました。

導入事例:パンフレット制作コストを大幅に削減。高い満足度で現場からも好評です|アニヴェルセル株式会社様


目的を明確にし、最適な電子ブックを選びを

電子ブック作成ソフトは、単なる紙の資料の電子化にとどまらず、情報共有の効率化や営業・マーケティング活動を高度にするツールです。そのため、ソフト選びで最も重要なのは、「何のために電子化するのか」という目的を明確にすることです。たとえば、以下のような目的とツール選びのポイントがあるでしょう。

  • 資料の閲覧分析を通じて営業を強化したいなら、分析機能に特化したツール
  • 現場担当者の負担を減らしたいなら、操作性に優れ、手厚いサポートを受けられるツール
  • 初期費用やコストを抑えたいなら、必要な機能だけを選べる料金体系を持つツール

このように、自社の課題とゴールに合わせて、機能、使いやすさ、そしてコストのバランスを見極めることが、最適なソフト選びの鍵となります。この記事で紹介した情報を参考に、ActiBook(アクティブック)をはじめ、自社の目的と予算に合ったソフトを見つけてください。

ActiBook料金表

【無料】デジタルカタログツール「ActiBook」料金表

各種プランの料金や仕様、デジタルカタログ(ebook)作成の方法などを詳細に記載しています。
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執筆者

浦 将平

ActiBookのマーケター兼AIチャットボットのプロダクトマネージャー。
7年間にわたり、法人向けの顧客管理ツール、データ統合ツール、CMS、チャットボット、電子ブックのマーケティングを担当し、BtoB領域でのプロダクトの成長に携わる。マーケティング戦略の立案から実行までを幅広く手がけ、業務プロセスの仕組み化を得意とする。

導入社数 22,000社以上

ActiBook(アクティブック)は電子ブックを3ステップで作成・管理できるツールです。製造業・金融・IT・不動産・印刷など、60以上の業界・2万社以上で導入されています。

導入社数17,000社以上 資料ダウンロード(無料)はこちら

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